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*<>の表示がある記事は、日本版に翻訳(全訳)もしくは要約記事を掲載しています。
2 読者の声
PLUS:ビッグバッドワールド(風刺漫画)
目の前のことに執着するあまり…
4 すでに起きている異変<翻訳>
気候変動による影響を受けているのは、ホッキョクグマなどの動物だけではない。北極に住む先住民も、すでに生活様式を変えざるを得ないところまで追い込まれている。アラスカへ取材に行ったジェス・ワースが、カクトビック村で目の当りにした現実と、アンカレッジで行われた「気候変動に関する先住民族世界サミット」で聞いた北極地域に住む多くの先住民族の生の声を報告する。
8 北極の気候<翻訳>
地球の温度調節機能の重要な一部となっている北極。そこで起きている変化と、その変化が地球に及ぼす影響について、イラストと写真で解説する。
10 石油産業の誘惑
村人にはスイカやくだものをプレゼントとして配り、高校の卒業式では卒業生全員に無料でノートパソコンを配る。石油会社は、何とか地域の人々の協力を取りつけ、石油開発ができるようにとさまざまな手を尽くしている。石油の流出を100%防げない以上、生活の場である環境を汚染されたくない先住民は、石油開発には反対である。しかしその反面、生活のために仕方なく、または経済的な権利を主張して開発を求める人々もいるという複雑な現実がある。
11 コールド・ラッシュ ─ 北極の資源争奪戦<翻訳>
北極での石油・天然ガスの採掘と計画について。
13 消えゆく風景
貴重になった動物と自然の姿を写真で紹介。
14 北極の歴史
人類がこの地域に住みだした数万年前から現代までの歴史を、簡単に振り返ってみよう。
→この記事をオンラインリポートで読む
16 北極は誰のもの?<一部要約、一部オンラインリポートに掲載>
最近、北極をめぐる政治的な動きが増えている。その裏にはどんな事情があるのだろうか。
→この記事をオンラインリポートで読む
18 変わりゆく北極の我が家<要約>
気候変動によって徐々に故郷を追われる太平洋の島に住む人々。それと同じような災難が、北極に住む人々の身にも降りかかっている。気候が暖かくなり、氷が解け、彼らの暮らしはどう変わっているのか。そして彼らは、その困難をどうやって解決しようとしているのか。
【Special Feature】
21 自動車文化を超えて<要約>
自動車を使わない生活は可能なのか? オーストラリアに住むクリス・リチャーズが挑戦と失敗を繰り返して得た気づきと、その後とった行動について報告する。
25 世界のニュース<一部記事を要約>
不評なポプラ(ベルギー)/民主主義なのか…(イスラエル)/静かなる搾取(ウズベキスタン)/2国間の友好(西サハラ)/ほか
27 オンリー・プラネット(4コマ漫画)
新しい信仰と古い信仰の類似点。
28 NIジャンボクロスワードパズル
29 社会を揺さぶる人々
エジプトで最も有名で素晴らしい成果を上げてきた人権活動家が語る、この国の状況に対する懸念。
30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介
32 ワールドビーターズ
被害総額130億ドル以上に上る巨額投資詐欺事件を起こした米ナスダック・ストック・マーケットの元会長、バーナード・マドフ。彼が使ったのは近代的な高度な手法ではなく、1920年代から知られるネズミ講のようなポンジ・スキームという手法だった。
33 モンテビデオで考える
この混乱した世界では、もう一度物事を問い直してみる必要があると、エドゥアルド・ガレアーノは言う。
34 エッセー:オバマの挑戦
これまでの米国がとってきたキューバへの政策は失敗だった。今後この2つの国には何が必要なのだろうか。
36 世界の国のプロフィール:カタール
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