|
*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。
2 読者の声
4 民主主義をむしばむ幼稚化 <NIJ>
政治家と有権者をむしばむ幼稚化によって、民主主義に危機が迫っている。世界で起こっている幼稚化が原因と見られる問題について報告する。
7 今日の政治を覆う幼稚化とは <NIJ>
政治家が使う子どもだましの手法にはどのようなものがあるのだろうか。よく使われる手法を見てみよう。
8 考える力を奪う幼稚化
消費に夢中になったり、楽しいことに目を奪われたりする一方で、問題を誰か他人のせいにしたり、必要以上の不安にさいなまれたりする人々。政治の幼稚化を進める者たちは、さまざまな手法と主張で人々を惑わす。
10 偽りの庇護の下で <NIJ>
恩着せがましく振る舞ってきた西洋の心理の歴史的源流にさかのぼり、インド人研究者がその正体の解明に挑む。
12 陰謀という誘惑の言葉
現体制への抵抗者たちは、子どもじみた政治の破壊行為にきちんと立ち向かえていない。政治の幼稚化に抵抗する彼らがその犠牲になってしまっている理由とは何か?
15 成熟した大人流の考え方 <NIJ>
成熟した大人として暮らしていくためにはさまざまなことを自分で考える必要がある。単に人に追従するだけでなく、自分で判断することが必要である。
18 魔術的思考と政治家の幻想 <オンラインリポートに掲載>
幼稚化に侵された政治指導者たちの考え方とは。
⇒この記事を読む
20 ママとパパから自立して自分で考えるための11のヒント <NIJ>
実際にはどんなことに気をつけて考えたらよいのか。そのヒントを見てみよう。
【Special Feature】
21 少女たちの権利はどうなっているのか
女性の活躍がめざましい今日、少女も少年と平等に扱われていると思いがちである。しかし最近の調査は、それとは異なる状況を明らかにした。少女だからという理由で、依然として差別を受け、虐待され、見下されている。
25 世界のニュース <NIJとメルマガで一部を掲載/配信>
核実験場だったビキニ環礁の人々/インドでの性教育(保健)/タカ派!?が始めた先住民擁護の運動(先住民の権利)/私たちのスラムを守れ!(アルゼンチン)/ほか
*メールマガジンの登録はこちらから
28 ビッグバッドワールド(風刺漫画)<NIJ>
公平さに関する新たな概念について。
29 ワールド・ビーターズ
独断的な英国のコラムニスト、クリストファーとピーター・ヒッチェンズの兄弟は、極左的な考えから極右的な考えへ転向するというイデオロギーの旅を終えたところである。
30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介
32 南の国からの一コマ
アフガニスタンの女性写真家の先駆けのひとり、ファルザナ・ワヒディが撮ったブルカとハト。
33 モンテビデオで考える
サッカーに傾倒するウルグアイという国と人について。
34 エッセー:イスラエル、パレスチナ、そして偽善の力
現在の米国─イスラエルによる「プロジェクト」が進めば、私たちはまれに見る陰鬱(いんうつ)な国家の崩壊というものを目撃することになるのかもしれない。ノーム・チョムスキーが現状を分析する。
36 世界の国のプロフィール ― スリランカ<NIJ>
ページトップへ
|