|
2 ようこそスクォッター・タウンへ
<NIJ>
不法居住者(スクォッター)の数は、2030年までに20億人を超えるだろう。都市で生き抜くべくさまざまな知恵を絞って生活する彼らの姿を、Richard
Swiftが報告する。
4 丘の上に暮らす人々 <NIJ>
リオのファベーラ(ブラジルのスラム)に住む詩人、Gabriela Tôrres Barbosaが、ファベーラで生きるということをエッセイと詩でつづる。
7 スラムのスラング
世界各地のスラムで使われている特別なスラング(俗語)について。
8 自らの手で将来を築く
2年間にわたってさまざまな場所でスクォッターと暮らしてきたRobert Neuwirthが、コミュニティー発展の原動力となった人々について振り返る。
10 安定した居住権を求めて
昔から住んでいる土地を追い出されないよう運動を続けるバンコクのスクォッターたちについて、Richard Swiftの報告。
14 人生いろいろ <NIJ>
スクォッターと一口に言っても、人それぞれ事情が異なり、生きていくためにさまざまな暮らしをしている。一体彼らはどんな暮らしをしているのか? バンコクのスクォッターの生活を見てみよう。
16 スクォッターとブルドーザー
<NIJ>
アフリカでは、暴力的な方法で次々とスクォッターの住居が取り壊されている。さまざまな理由をつけて力ずくで問題を解決しようとするアフリカの国々についてAndrew
Meldrumが報告する。
18 都市人口の爆発 ― その事実
⇒この記事の翻訳を読む(Online
Reportへ)
20 スラムで活躍する人々 <NIJ一部掲載>
強い意志を持ち、住民の先頭に立って活動する人々の横顔を、インド、フィリピン、ナイジェリア、ベネズエラ、エジプト、スリランカから紹介する。
24 世界のニュース <NIJ一部掲載>
津波後に生じた和平の危機(スリランカ)/左派虐殺の過去(イラン)/再生可能エネルギーの成長/他
PLUS:スピーチマーク〜世界を読み解く言葉
PLUS:ビッグバッドワールド
27 ワールドビーターズ
アフリカはこれからもボブ・ゲルドフに頼っていかなければならないのだろうか? LIVE 8が終った現在、多くの人々はノーと答える。
28 NIクロスワードパズル
29 社会を揺さぶる人々 <メルマガに掲載→メルマガのお申し込みはこちら>
2005年11月に放送が始まったラテンアメリカTVチャンネル「teleSUR」。このチャンネルは南の視点を持って報道しており、その視点が米国議会を慌てさせている。teleSURのアラム・アーロニアン会長に話を聞いた。
30 モンテビデオで考える
ホンジュラス、エルサルバドル、メキシコを旅し、米国経由でウルグアイに戻ったEduardo Galeano。彼はウルグアイの空港で受け取った荷物の異変に気付いた。荷物にかけておいた鍵は消え去り、その中には「荷物チェックについて」という米国空港当局のお知らせが1枚入っていた。
32 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介
34 エッセイ――帝国の分析
最近、特に研究者の間で帝国が再び話題に上るようになってきた。 左派のマイケル・ハート&アントニオ・ネグリから右派のニオール・ファーガソンまで、彼らは帝国をどう評しているのか。Richard
Swiftのレビュー。
38 読者からの手紙
40 世界の国のプロフィール ―― エクアドル<NIJ>
ページトップへ
*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。
|