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NI (No.374)
● 目次 ● (本文は英語です)
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2 読者からの手紙
4 南からの写真
イラン女性の過激なモンタージュ写真。
by Shadi Ghadirian (イラン)
5 南の視点
モザンビーク民族抵抗運動(RENAMO)のアフォンソ・ドラカマは、今日の民主的なモザンビークにおいて、もっと役割を担ってもいいのではないだろうか?
by Ike Oguine
6 世界のニュース
全アフリカ議会が南アフリカで開催/国際マーケティングのチャンスと緊急援助(ハイチ)/米軍基地反対/死刑囚監房の憂うつ(ジャマイカ)/他
9 キーノート
自由貿易の道には、破られた約束の残がいが散らばり、それは袋小路へと世界を導く。はたしてそこにはどのような変化が必要なのだろうか?
by Wayne Ellwood
12 とうもろこしの民
米国産とうもろこしによって危ぶまれるメキシコの食料安全保障について。
by Laura Carlsen
14 自由にやりたい放題
労働運動に狙いを定める自由貿易、そして労働者の苦境について。
by David Bacon
16 チアパスは誰のもの?
米州自由貿易地域に反対するコミュニティーの攻防。
by Hugh MacLeod
18 自由貿易 ― その事実
20 必要な医薬品と特許権
貿易協定は企業の特許権支配を強めているが、ペルーのエイズ患者はその負担に耐えられるのだろうか?
by Stephanie Boyd
22 庶民の手から遠のく医薬品
米国からの圧力が強まるなか、低価格医薬品制度を貫こうとするオーストラリアの闘い。
by Patricia Ranald
23 低レベルを目指す争い
多くの投資を呼び込むために、社会保障、環境、食料安全保障、国家主権、すべてにおいて低レベルを目指す自由貿易。
イラストby Polyp
24 しいたげられた人々の怒り
アンデスの先住民は、自由貿易をまったく信用していない。エクアドルとボリビアからの報告。
by Kathryn Ledebur
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26 無い袖は振れない!
外国の投資家は、アルゼンチンをがけっぷちにまで追いつめた。だがそこから、アルゼンチンの反撃が始まった。
by Roger Burbach
28 アクション
フェアトレードという選択肢について。
29 ワールドビーターズ
私のことをCIAの手先と呼ぶのは誤りだ――こう主張するアラウィ・イラク暫定政府首相は、15もの異なるスパイ機関で諜報活動を行ってきた。
30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介
32 ビッグバッドワールド
世界の同性愛嫌いが結集!
by Polyp
33 波風を立てろ
ユーコンとアラスカを横切って移動するカリブーと共に暮らすリーン・アリソンとカーステン・ホイヤーへのインタビュー。
34 エッセイ ――とどまるべきか、進むべきか
仕事の機会か、それとも破滅への入口か。人身売買を巡るウクライナの現状について。
by Lilly Hyde
36 世界の国のプロフィール ―― 西サハラ
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