2004年8月号


 

In the name of GOD
神の名において

NI (No.370)

● 目次 ● (本文は英語です)

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2 読者からの手紙

4 南からの写真
バングラデシュにある、貧しい人のための海上ホテル。
by Bablu Chowdhury

5 南の視点
ハイチの悲惨な歴史と白人の呪い
by Eduardo Galeano

6 世界のニュース
バラの革命の影響(アルメニア)/石油業界の内幕/スリランカのメディア規制/モルディブの人権侵害/他

9 神の名において
宗教と暴力の特別な関係に迫る。
by Vanessa Baird

13 融通のきかない信者からの相談
ローラ・シュレシンジャー博士のラジオ相談番組に届いた、信心深くも困った質問。イラストはBrick作。

14 宗教を必要としているのは誰なのか?
この大きな問いについて考えてみよう。
by David Boulton

16 正義とバチカンの対決
ブラジルの反抗的な聖職者たちは、今も貧しい人々のことを第一に考える。
by Jan Rocha

18 宗教は絶好調 ― その事実

20 なぜ?
狂信者の精神分析を試みる。
by Robert M Young

22 居場所を探して
若い欧米のイスラム教徒は、なぜ外国へ行ってイスラムのために戦うことを決意したのか?
by Shaista Aziz

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23 政教分離を保つ意味
ヒンズー至上主義を掲げる人民党が選挙で敗北した後、インドの政教分離はどうなっているのか?
by Sadanand Menon

24 宗教で苦しむ子どもたち
宗教によって精神的・肉体的に苦痛を受ける子どもたち
by Marilyn Mason

26 神の歴史 − 非公認版

28 多様性をわきまえる
精神や宗教に対する考えをどうやって形作ってきたのか、二人の小説家、ベン・オクリとエイミー・タンが語る。
by Ben Okri & Amy Tan

29 ワールドビーターズ
企業支配を支援する国際商業会議所の事務総長マリア・リバノス・カッタウイ。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
世界は(アメリカン)フットボールの競技場だ。
by Polyp

33 波風を立てろ
彼ほどの勇気を持って危険に立ち向かえる人物はそうはいない。非暴力平和隊の共同創設者デイヴィッド・ハートソーへのインタビュー。

34 エッセイ ―― 拷問の陰で
アブグレイブのうんざりする写真の数々と、増加するバクダッドでの鎮圧活動を結ぶ邪悪なものとは?
by Jeremy Seabrook

36 世界の国のプロフィール ―― イラン


NI-Japan(No.58)

● 内容 ●

神の名において
ほとんどの宗教は、愛情と思いやりを掲げる。しかしその反面、歴史を振り返ると、神にちらつく暴力の側面は、破壊や戦争を正当化するために使われてきた。これは日本も例外ではない。はたして、もう神に頼るのは完全にやめるべきなのか? それとも、宗教はまだ期待の持てる力なのだろうか? 今月のNIは、最も基本的だが最も議論を呼ぶ神について、幅広く多様な意見や事実を紹介する。


1 「神の名において」(NI本誌p9-12の翻訳)

6 NIの目次(NI本誌p1の翻訳)

7 Reporting from Japan 
 ・コミュニティーの神々 〜 分権主義の神道
               NI-Japan  ケイト・ストロネル 

11 Information
 ・次号のご案内、読者プレゼント、ウェッブ翻訳記事、編集後記。

12 「世界の国のプロフィールイラン」(NI本誌p36の翻訳)





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