2004年7月


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Tobacco
タバコ

NI (No.369)

● 目次 ● (本文は英語です)

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2 読者からの手紙

4 南からの写真
政治的理由でチリを追われた写真家が撮ったイラク。
 by Carlos Reyes-Manzo

5 南の視点
5月のインド総選挙で勝利したソニア・ガンジーは、首相就任を辞退。この機会に国籍について考える。
 by Urvashi Butalia

6 世界のニュース
2国間貿易協定のトリック/ネットを監視する政府/アボリジニの拘留中の死/他

9 タバコ産業の抵抗
多数の国々による規制によって追い詰められているはずのタバコ産業。しかし、実際はまだまだ拡大を続けている。その理由は何なのか?
 by Dinyar Godrej

13 毒を取り込むと
タバコが体に与える影響について。

14 作っても作っても楽にならず
タバコの葉をいくら栽培しても貧困から抜け出せないケニアの農民たちの現状。
 by Joe Asila

16 マレーシアでほくそ笑むタバコ産業
その「喫煙文化」のせいで、マレーシアはタバコ産業の食い物にされている。
 by Mary Assunta

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17 詭弁、強弁、そして妄言
タバコ会社が本当に言い放った言葉の数々。

18 タバコ ― その事実

20 タバコはどこへ行ったのか
タバコの密輸とタバコ産業の怪しい関係を暴く。
 by Duncan Campbell

22 困難でややこしい起訴
タバコ会社に立ち向かう起訴の現状とその困難について。
 by Dinyar Godrej

24 タバコ拡販のために
世界でタバコ会社が用いる、人々を惑わす広告イメージやキャンペーンの手法。
 by David Simpson & Stan Shatenstein

26 タバコ会社に立ち向かう
手練手管でタバコ販売に有利な状況を世界的に作り出そうとする企業の暗躍と、それに対抗する人々の活躍。
 by Bob Burton

28 タバコをコントロールするには
禁煙と反タバコキャンペーンへ、行動を起こそう。

29 ワールドビーターズ
サミュエル・P・ハンチントン

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
Polypによる痛烈な風刺漫画

33 波風を立てろ
活動家から国会議員となっても変わらずバイタリティーあふれるケニヤの女性Wangari Maathaiのインタビュー。

34 エッセイ ―― 貪欲を信ずる
経済成長や人間の進歩にとって、貪欲は原動力となり良いことだ ― そう主張する人々がいるが、筆者はそれが間違っていることを願うばかりだ。
 by John F Schumaker

36 世界の国のプロフィール ―― コロンビア

 


NI-Japan(No.57)

● 内容 ●

タバコ
ガンとの因果関係はすでに知れ渡り、2030年までに単独の死因としては世界第一位なると言われているタバコ。広告や喫煙場所の制限、成分に対する規制など、各国で多くの対策がとられ、健康被害に対するタバコ会社を相手取った起訴も後を絶たない。しかし、世界の成人の3分の1が依然として喫煙を続け、その習慣は若年層にもますます広がっている。タバコ産業は、いかにしてタバコ包囲網をくぐり抜け、タバコを手放せない人間を作り出し、利益を生み出しているのだろうか?

<今月のNI本誌記事翻訳>

「タバコ産業の抵抗」(NI本誌p9-12の翻訳)


<Reportimg from Japan>

日本のたばこ事情 〜 問題点を探る
        たばこ問題情報センター  代表 渡辺文学

<Contact Points>

●タバコに関する団体・本・映画情報。



<Country Profile>

●「世界の国のプロフィール − コロンビア」 (NI本誌p36の翻訳)




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