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NI (No.363)
● 目次 ● (本文は英語です)
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9 罠からの脱出
砂糖は初めての消費財だったが、今では企業のグローバル化による害悪の広がりを支えている。(by David Ransom)
13 危険な快楽
糖分が身体に及ぼす影響。
14 砂糖の支配
インドは世界最大の砂糖生産国である。しかし、砂糖生産をめぐってそこで起こっていることは、甘いことばかりとは限らない。(by Dionne
Bunsha)
16 中毒という妖怪
摂食障害と砂糖の関係。(by Anita Ferruzzi)
18 砂糖―その事実
20 カンクンでの苦い出来事
メキシコで行われたひどい貿易交渉からの報告。(by Katharine Ainger)
22 我々の土地を返せ
砂糖のせいで、フィリピンの村人達の土地が強制収用されている。その土地を取り戻そうとする人々の報告。(by Devlin Kuyek
& Andrew Skinner)
23 破壊の進むエバーグレース
砂糖会社は、過酷な重労働をフロリダ州のエバーグレースで人々に強いていた。そして現在、環境破壊が大きな問題となっている。(by Mark
Engler)
25 汚れたビジネス
砂糖精製工場があるエチオピアの町で育った人。その精製工場を建設・操業していたオランダの企業の本部長。公害の状況をめぐって、ふたりの言うことはかなり食い違っているが……。
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26 砂糖と奴隷
一緒になって歴史を歩んできた砂糖と奴隷をふりかえる。
28 オーストラリアの砂糖産業を支えた人々
あまり語られることの無かった南太平洋の人々の苦労の歴史。(by Michael Berry)
<<Regular Features>>
2 読者からの手紙
4 南からの写真
貧しい子供達による抵抗。 by Manit Sriwanichpoom(タイ)
5 南の視点
女性を殺しても、「文化」で片付けてしまうのか。 by Urvashi Butalia
6 世界のニュース
いまだ解放されないイラクの女性達/もうひとつのノーベル賞/スラムの実態/衣料品組合で働く女性達の希望/他。
29 ワールドビーターズ
ひどく暗い過去を持つ、亡命したロシアの大金持ち:ボリス・ベレゾフスキー
30 ミクスト・メディア
NIからの本・映画・音楽の紹介
32 ビッグバッドワールド(風刺漫画)
33波風を立てろ
ミーナ・メノンが、ムンバイ(インド)での世界社会フォーラムについて語る。
34 エッセイ ―― スターのお出まし
セレブになびく世の中で、アーノルド・シュワルツェネガーの選挙は氷山の一角である。 by John F Schumaker
36 世界の国のプロフィール ―― ソマリランド
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