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NI (No.351)
● 目次 ● (本文は英語です)
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9 ツーソンの光と影
その場所から典型的な米国らしさというものが最初は思い浮かばないかもしれない。しかし、まったく違った2つの顔を持つその町には、より深く考えるための事柄や異論が多々あることをDavid
Ransomが発見した。
11 分離: ツーソンスタイル
Karina Ioffeeが報告する、先住民であるヒスパニックコミュニティーの暮らし。
14 ローリングサンダー: とどろく雷鳴
死んだ魚でさえ、今の社会の雰囲気には逆らえず泳いでしまうかもしれない。しかし、Jim Hightower、Granny D、Tom
Hayden、Joel RogersやDownhome Democracy Tour関係者は一味違う。
16 時間泥棒
ウォルマートで働いてもあまり報われることはない。Barbara Ehrenreichが自ら見つけた事は。
18 もうひとつの米国−その事実
20 自由の夢
子供の頃、人生の可能性について教わったRobin Kelleyは、黒人民族主義から新しい社会をイメージする「詩」へと移って行った。
22 私達にできる!
労働運動が取り込み始めた「新しい国際主義」の意味を、Mark Englerが探る。
23 企業は手を出すな!
ほころびの出ているニューヨークの教育システムに企業が手を出そうと激しく試みている。保護者、教師、生徒が、どうやってその進出を止めようとしているのか、Matthew
Reissの報告。
24 米国の偉大な反逆者たち
本当の本物達: Daniel Shays、Geronimo、Emma Goldman、Mae West、Paul Robeson、Rachel
Carson、Cesar Chavez、Noam Chomsky、The Simpsons。
26 もうひとつの米国もやはり米国だ
米国の民主主義的な正当性がますます危機にさらされる中、反対を叫ぶ米国人はワシントンコンセンサスに立ち向かっていかなければならない、それが正しいやり方とするDavid
Ransomの主張。
<<Regular Features>>
2 読者からの手紙
4 南からの写真
スリランカの神聖な仏教寺院 by Shyam Tekwani
5 南の視点
アフリカ人達は、なぜようやく手に入れた民主主義を守るために必死なのか。Ike Oguineがその理由を語る。
6 世界のニュース
マダガスカル:紛争の後は大災害か; 米国式自由貿易にノーを唱えるブラジル人達; ヨハネスブルグでの目立たないWTOの勝利; 太陽光による水の殺菌
29 ワールドビーターズ
一党支配が続いているカナダのある州のワンマンな救援者:Ralph Klein
30 ミクスト・メディア
NIからの本・映画・音楽の紹介
32 ビッグバッドワールド(風刺漫画)
33 波風をたてろ
処刑された作家Ken Saro-Wiwaの兄弟で、オゴニの運動家でもあるOwens Wiwaが語る、なぜアメリカの法廷でシェル社と争い続けているのか。
34 エッセイ−アジアのエコゲリラ達
Mike Levinが報告するエコ抵抗者の活躍。中国からシンガポール、タイからフィリピンまで。
36 世界の国のプロフィール − キリバス
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