2002年9月号
| Patents on Life 生命に忍び寄る特許 |
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NI (No.349) 9生命特許についての8つのポイント |
NI-Japan(No.37) ● 内容 ● 生命に忍び寄る特許 特許は、発明者の新しい発明が盗用されないよう作られたものだったはずだ。しかし、伝統的なハーブ、医薬品、また農民が何世代にもわたって改良を重ねてきた種子に対して、企業が特許を申請しているのはどういうことなのか?また、人間のDNAにさえその触手を伸ばしているのはなぜか?これらの生物の「発明者」は誰なのか?誰が特許によって得をしているのか?<今月のメインテーマ記事> 「生命特許についての8つのポイント」 (NI本誌p9-12の翻訳) 「コメはアジアの心」 (NI本誌p15-17の翻訳) <Reportimg from Japan> 日本企業と生命に対する特許 ●特許関連データ ●「資生堂、インドネシア原産のハーブと植物に関する特許を取下げ」 ニュー・インターナショナリスト・ジャパン 諸英樹 ●生命特許・遺伝子特許 市民バイオテクノロジー情報室 天笠啓祐 <Contact Points> バイオテクノロジー、遺伝子組み換えイネ、種子保存・交換関連NGO情報や文献紹介等。 <Country Profile> 「世界の国のプロフィール − アンゴラ」 (NI本誌p36の翻訳) |