2002年8月号
| Israel & Palestine イスラエルとパレスチナ |
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NI (No.348) 9占領が我々すべてを死に追いやっている |
NI-Japan(No.36) ● 内容 ● パレスチナとイスラエル 今月のNIは、西洋や日本のマスメディア報道のステレオタイプの陰に隠れた、この衝突の中に実際に身を置いている人々、兵士、平和運動活動家、救急車の運転手、医者、作家...そして国際NGO等、これら当事者達の行動とアイデアを報告する。<今月のメインテーマ記事> 「占領が我々すべてを死に追いやっている」 (NI本誌p9-12の翻訳) <Reportimg from Japan> 中東和平と日本 イスラエルとパレスチナの暴力の応酬が、この遠く離れた日本のメディアに取り上げられない日がない位毎日のように報道されている。その中では、暴力応の酬と政治の駆け引きについてはいつも報告されているが、日本がこの問題にどう関わっているのかということはなかなかを取り上げられない。そこで今月のNI-Japanは、日本の国やNGOがどんな状況の中どのようにこのイスラエル−パレスチナ問題に関わっているのかを、中東に長く関わっているお二人から聞いた報告である。 ●草の根レベルから見た現地の動きと、NGOの活動と可能性 (NPO法人)パレスチナ子どものキャンペーン 田中好子 ●中東和平における日本の役割:パレスチナへの支援を通して考える (財)中東調査会 中島勇 (インタビュー) <Contact Points> 団体情報や講演会情報など <Country Profile> 「世界の国のプロフィール − グレナダ」 (NI本誌p38の翻訳) |