次号のご案内

 

国際通貨基金と世界銀行
2004年3月号

世界銀行と国際通貨基金(IMF)を後に生み出すこととなった歴史的なブレトンウッズ会議。その会議がニューハンプシャーで開かれてから60年が経った。ますます多くの人々が、グローバル経済における世界銀行とIMFの役割に対して批判的になってきている。欠陥だらけの経済改革を押し付けられた「開発途上の国々」では、多数の人々が破滅的な状況に追い込まれ、その上債務危機がいまだかつてないほど深刻になっている。はたして、世界銀行とIMFを改革することは可能なのか? もしも世界銀行とIMFが存在しなかったら、そこにはどのような世界が広がるのだろうか?

〔3月号の内容の一部です〕
◆援助貴族は貧困に巣くう
◆世界銀行のグリ−ンウォッシュ
◆世界銀行を辞めた経済学者達の告白
◆世界銀行と国際通貨基金の選択
◆地球の切り売りをする世界銀行
◆世界銀行と国際通貨基金の存在しない世界をイメージする