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NIジャパン メールマガジン
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| --------------------------------------------------------------------- NIジャパン <オルタナティブニュースマガジン> 2008年11月 Alternative News Magazine New Internationalist Japan 第74号 --------------------------------------------------------------------- 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 目 次 ◆NIジャパンからのお知らせ *Almanac2009 卓上カレンダー発売しました *クイズにチャレンジ! *次回の発送予定 & 発送ボランティア募集 ◆他団体からのお知らせ *第22回公共サービス研究会のお知らせ *『国際連帯税』東京シンポジウム〜日本での実現をめざして!〜 *第6回湘南国際村インカレ国際セミナー ◆最新号のご案内 2008年10月号 NI416号 & NIジャパン104号 「世界の税金 ─ 格差を広げる仕組みと実態 Wanted! - For dodging tax justice」 ◆次号のご案内 2008年11月号 NI417号 & NIジャパン105号 「アフガニスタン人の証言 ─ 出口の見えない戦争について Through Afghan eyes - The war that won't end」 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 ********************************************************************** ◆NIジャパンからのお知らせ **** *** Almanac2009 卓上カレンダー発売しました ** * ********************************************************************** 世界のフォトグラファーが撮った、人々のさまざまな暮らしや文化、自然や動 物の写真を楽しめる週めくりの卓上カレンダーです。 カラフルで多様な世界をとらえた写真は53枚。1枚めくるごとに新しい世界が 目に飛び込んできます。それぞれの写真には英語で簡単な説明があり、さまざ まな文化・営みの背景を知ることができ、また英語の勉強にもなります。例え ばこんな具合です。 Neighbours catch up with the news sitting at the thresholds of their dwelling in Wadi Authla, Yemen. This is where male social banter occurs, so as to give the women their privacy with in the home. Purple aflutter as the wind dries out clothes on the banks of Buriganga river in Dhaka, Bangladesh. Washerpeople clean them in the river for various city laundries who pay them for their labours. Joy to the world - an Andean dance for Christmas Day celebration at a school-cum-shelter in Lima, Peru. These children, from impoverished families, live at the school for nine months of the year. (ウェブサイトにある9枚の写真のうち上段3枚の説明、左から) メモ欄もあり実用性も十分。プライベートだけでなく、予定や作業などをちょ っと書き込んで仕事のスケジュール管理にも使えます。また、今年お世話にな った方々へのプレゼントや、クリスマスのプレゼントにもぴったりです! ●卓上カレンダー 大きさ:21cm×11cm(折りたたんだ状態) タイプ:週めくり 写真53枚 価格:2300円(税、送料込み) 掲載写真の閲覧、ご注文方法などはウェブサイトをご覧ください。 http://www.ni-japan.com/jgoods.htm#almanac ********************************************************************** ◆NIジャパンからのお知らせ **** *** クイズにチャレンジ! ** * ********************************************************************** 先月の横浜国際フェスタ出店時に、ブースに寄ってくれた人たちに出題したク イズです。NIジャパンを基に制作しました。Q1とQ2は比較的多くの人が正解し ていましたが、Q3は少し正答率低かったように思います。あなたもぜひ挑戦し てみてください。答えと解説はウェブサイトに載っています。 Q1 氷河が溶けたり、海水面が上昇したりと、地球温暖化による影響をニュースで もよく聞くようになりました。その原因となる二酸化炭素の排出についての問 題です。東京から大阪へ行くのに新幹線を使うと、その二酸化炭素排出量は1人 あたり4.8kgになります。では、飛行機を使った場合には1人あたり何kgになる でしょう? 1)1.2kg 2)24kg 3)48kg Q2 現在の日本では、トイレがなくて外で用を足す家などはほとんどないと思いま すが、世界を見るとだいぶ事情が違います。2004年の時点で、アフリカではト イレのない人が約5億人いました。では、この時アジアでは、トイレのない人 は何人いたでしょうか? 1)9億3,000万人 2)19億3,000万人 3)29億3,000万人 Q3 海の汚染が世界各地で問題となっていますが、世界の海鳥のうち、プラスチッ クの破片を飲み込んでしまった海鳥の割合はどのくらいになるでしょうか? 1)36% 2)46% 3)56% 答えと解説はこちらから http://www.ni-japan.com/niclips.htm ********************************************************************** ◆NIジャパンからのお知らせ **** *** 次回の発送予定 & 発送ボランティア募集 ** * ********************************************************************** 発送作業をお手伝いしていただける方を募集しています。 おしゃべりをしながら発送作業をして、作業終了後はお茶を飲みながらその時 の時事ネタや気になる話からNI最新号の話などさまざまなことを気軽に話して います。時事問題やNGO/NPOに興味のある方はもちろん、デザイン/出版や英 語に興味のある方もぜひどうぞ。 お手伝いいただける方は、Emailまたはお電話でご連絡ください。お手伝いい ただいた方にはお好きなNIジャパンを1冊プレゼントしています。 次回の発送作業日:11月29日(土)13時ごろ〜 場所:NIジャパン事務所 東京都調布市上石原1-36-6西調布シティ303号 京王線西調布駅下車徒歩3分 (新宿駅から準特急・特急、調布駅で普通に乗り換え。新宿から約20分) Email:vol@ni-japan.com 電話:042-498-3126 ********************************************************************** ◆他団体からのお知らせ **** *** 第22回公共サービス研究会のお知らせ ** * ********************************************************************** サルコジ政権発足から1年のこの夏、フランス郵政公社ラ・ポスト当局は事業 形態を郵政公社から株式会社に規定変更するとし、民営化に向けて動き出すこ とを発表しました。昨年の電気・ガス事業の民営化に続くものです。 政府とラ・ポスト当局は、事業形態の変更がEUの郵便完全自由化ガイドライ ンによるものであると主張し、欧州委員会が進める郵便サービスの規制緩和を 口実にして、世界の郵便市場競争で勝ち抜こうとしています。 フランスではこのような公共サービスへの攻撃に対抗する広範な統一戦線が組 織されています。左派政党、ATTACのような社会運動団体や公共サービスを守 る運動グループなどと労働組合が一緒になってこの民営化を跳ね返す呼びかけ を開始しました。 反民営化共同戦線では、公共サービスである郵便局の将来に市民の意見が反映 させる国民投票を要求しています。 新自由主義者たちの欲望から、誰もが郵政サービス(郵便・金融)を利用する 権利を守り、過疎地での活動を維持するための闘いです。 SUD(連帯・統一・民主労組)をはじめ、CGT(フランス労働総同盟)、CFDT (フランス民主労働同盟)、FO(労働者の力)が呼びかける9月23日のストライ キが闘われ、全国の郵政労働者35%がストに参加しました。このストは郵政 労働者の闘いを構築し、さらには左派議員、アソシエーション、そして最後に 残った大公企業への民営化攻撃に抵抗し、サルコジ政権の次の狙い(医療、社 会保障、教育の民営化)を跳ね返そうとする第一段階の闘いだとしています。 公共サービス研究会は、反民営化を闘うフランス労働運動についてフランス郵 政の労働者でSUDの郵政通信支部SUD-PTTのエルワン・ケレンさんから報告を頂 き、郵政民営化1年後の日本の郵政現場の状況を聞きながら、郵政民営化と公 共サービスについて考える研究会を開催し議論し合いたいと思います。 テーマ:ストライキで民営化に反対して闘うフランス労働運動 報告: エルワン・ケレンさん (フランス郵政労働者:独立郵政労組SUD-PTT) 日時:11月12日(水) 18:30〜 場所:文京区民センター3ーD会議室 交通:地下鉄「春日駅」「後楽園」すぐ、JR水道橋徒歩10分 費用:500円 主催:ATTAC Japan(首都圏) http://public-service.seesaa.net/article/108367328.html ********************************************************************** ◆他団体からのお知らせ **** *** 『国際連帯税』東京シンポジウム〜日本での実現をめざして!〜 ** * ********************************************************************** 【シンポジウムの特徴】 ◎基調講演は、寺島実郎さん((財)日本総合研究所会長/(株)三井物産戦 略研究所所長)で、講演テーマは「金融資本主義の崩壊と国際連帯税」です。 寺島さんはこれまでマネーゲーム(カジノ資本主義)を招来してきた米国流 「金融資本主義」を徹底批判し、国際連帯税の必要性を訴えてきました。 ◎開発・貧困問題、環境問題、金融・法制・ガバナンス問題に携わっている NGO・研究者が一堂に会し国際連帯税がなぜ必要か、またどう実現していくか について熱い議論を行います。 ◎超党派の「国際連帯税創設を求める議員連盟」役員も参加し、日本での実 現をともに考えます。また、前日の専門家会合含め日本政府(外務省、財務 省、環境省)が議論に参加します。 プログラム詳細はこちらから http://blog.goo.ne.jp/altermonde/e/0c56843b5ac33dcb21ae2f811e00931a ◎定員になり次第締め切りますので、お早めに申し込みください。 日時:2008年11月23日(日)AM10:30〜PM4:40(AM10:00開場) 会場:東京税理士会会館大会議室 (JR:代々木駅より徒歩7分、千駄ヶ谷駅より徒歩5分) ・地図⇒ http://www.tokyozeirishikai.or.jp/map/index.html 参加費(資料代等):1000円 主催:「国際連帯税」東京シンポジウム2008実行委員会 (共催・後援、呼びかけ人、賛同団体等は http://blog.goo.ne.jp/global-tax 参照) 定員:200人 参加方法:お名前と所属・肩書き、「23日東京シンポジウム参加」とお書き の上、下記アドレスからまたはFAXで申し込みください。 Eメール:global-tax@mail.goo.ne.jp Fax: 03-3834-2406 ********************************************************************** ◆他団体からのお知らせ **** *** 第6回湘南国際村インカレ国際セミナー ** * ********************************************************************** 「東アジア共通の家」をテーマに、基調講演と分科会でのディスカッションを 通じて学ぶ2泊3日の国際学セミナーです。 県内を中心に首都圏10の大学が参加 するセミナー企画委員会との共催で開催しています。 対象:大学生・大学院生等・若手社会人など 開催日:2008年11月28日(金)〜30日(日) テーマ:東アジア共通の家―よりよき環境と安全を求めて― 基調講演:浜中 裕徳 氏 (元環境省地球環境審議官、現財団法人地球環境戦略研究機関 理事長、 慶應義塾大学環境情報学部 教授) 分科会:紛争の解決と予防、治安と少数者の安全、緊急援助を巡る国際協力、 環境と開発、環境とビジネス、東アジアのリスクガバナンス、 ヨーロッパとアジアの比較 場 所:湘南国際村センター 定 員:100名 費 用:23,000円(留学生10,000円 ※但し、選考があります) 宿 泊:同性での複数人部屋(2〜6名) 締 切:2008年11月14日(金) 主 催:かながわ国際交流財団 協 力:湘南国際村インカレ国際セミナー企画委員会 応募方法やセミナー詳細はウェブサイトをご覧ください。 http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/in-colle/index.html ********************************************************************** ◆最新号 NI416&NIJ104号 **** 2008年 世界の税金 ─ 格差を広げる仕組みと実態 *** 10月号 Wanted! - For dodging tax justice ** * ********************************************************************** 直接税から間接税へのシフト、租税回避行為のまん延、タックス・ヘイブンの 増加……。一般の人々が意識しないところで、税の考え方と仕組み、それを取 り巻く環境が変化を続けている。間接税へのシフトは、貧しい層の負担を増や し、税の公平性や富の再分配においても問題が指摘されているが、個人・法人 所得税など直接税税率引き下げとセットになった動きとして世界中で見られる トレンドだ。かつて税金は、その収入に比例して多く納めるほど名士として高 く評価されたものであったが、現在では納税額が少なければ少ないほど力があ ると見なされるようになった。そしてまた、オフショア金融センター(タック ス・ヘイブン)と呼ばれる低税率と守秘義務を掲げた国や地域が、海外の富を かき集めている。このような形で個人の富や法人の利益が海外に移転されるこ とは、国の税収減となり、それは即教育や保健医療など国の公的サービスの低 下にもつながる。今月のNIでは、税負担を富裕層から貧困層へシフトする流れ や、税回避の現状、環境税の限界など、税制が直面している問題について報告 する。 【目次】 <NIJ>表示の記事は、NIジャパンに翻訳を掲載しています。 2 読者の声 4 世界にはびこる不公平な税制の現実<NIJ> ここ何年か世界では、税金に関するある統一的な見解が支配的になっている。 しかしそれは、税金の機能である国家の税収や富の再分配に悪影響をもたらし てきた。世界を覆うこのトレンドを探る。 セレブの「節税」術:ボノ、ルパート・マードック 9 タックス・ヘイブンの実情 タックス・ヘイブン。それは、税金を軽減または回避するための仕組みを提供 している国や地域のことである。世界の金融のおよそ半分、そして貿易も書類 上は半分以上がタックス・ヘイブンを経由して行われている。タックス・ヘイ ブンは、税金を少しでも安くしようとする金持ちの個人や企業だけでなく、非 合法なカネを洗浄(ロンダリング)する組織にも利用されている。タックス・ ヘイブンであるジャージー島で経済アドバイザーを務め極秘調査を実施した経 験もあるジョン・クリステンセンが、タックス・ヘイブンの悪影響と実態につ いて語る。 セレブの「節税」術:レオナ・ヘルムズリー、リヒテンシュタイン公爵 12 不公平な税 ─ その事実<NIJ> 世界のタックス・ヘイブン一覧と、不公平な税制を示す各種データを掲載。 14 開発援助のための国際連帯税 2015年までに世界の貧困、教育、保健などの問題を解決することを目標に掲げ た国連のミレニアム開発目標。世界147カ国が合意した目標で、現在、国連、国、 NPO/NGOがその目標達成に取り組んでいる。しかしそのための資金は、十分に集 まっていないだけでなく、温暖化によって引き起こされる問題の影響から、年 間500億ドルがさらに必要になるとみられている。この資金を調達するために最 近試みられている通貨取引開発税や航空券連帯税など、革新的資金集めの現状 と見通しについて報告する。 セレブの「節税」術:テスコ社 16 税金の歴史<NIJ> 今日英語で税という意味で使われるtaxの語源やその関連語の由来から、バイ キングの徴税行為、所得税の始まり、近代国家の経済主義による税制への影響 まで、税の歴史を概観する。 18 環境税の限界<NIJ> 今注目を浴びている環境税には、エネルギー使用量や炭素排出量など、課税す る対象や政策目的によっていくつか種類がある。デンマーク、スウェーデン、 オランダ、カナダのブリティッシュコロンビア州などで実施され成果を上げて いる環境税だが、グローバル化が進んだ今日では、同様の税制を他の先進国や 開発途上国にも実施させることは可能なのだろうか。 セレブの「節税」術:英国王室 20 税金への反逆 人々の支払能力を無視した理不尽な課税に対して、世界ではさまざまな抗議や 反乱が行われてきた。そのいくつかを紹介しよう。 ---------------------------------------------------------------------- 【Special Feature】 21 インドにおける同性愛 ヒンズー教寺院に見られる官能的な彫刻などからは、この国が性に寛容であっ たことが想像でき、ヒジュラと呼ばれる両性具有の人々に対する社会的な認識 にも納得がいくだろう。しかし、少なくとも数年前までは、インドにおけるゲ イやレズビアンの現実には厳しいものがあった。このリポートでは、インドの 同性愛者の権利の背景と最近の動きについて報告する。 ---------------------------------------------------------------------- 25 世界のニュース アボリジニの権利(先住民族)/フィリピンのアロヨ大統領のゴージャスな外 遊(腐敗)/テント・オブ・ホープ(ダルフール)/ビルマのカレン民族(民族 浄化)/ほか 28 ビッグバッドワールド(風刺漫画) エデンの園にもあった石油の誘惑。 29 ワールドビーターズ 2014年までに世界最大の企業になることを目指しているロシアの巨大エネルギー 企業ガスプロムについて。 30 ミクスト・メディア 本・映画・音楽の紹介 32 南の国からの一コマ エチオピアの子どもサーカスから。 33 社会を揺さぶる人々 何十年にもわたって女性の権利を守るためにメキシコで闘ってきたマーサ・ル シア・ミシェル・カマレナ。長年の活動が実って昨年2つの大きな勝利を手に 入れたカマレナに話を聞く。 34 エッセー:世界で活躍するキューバ人医師・看護師 人口1,000万人のキューバは、年間3万人のボランティア医師・看護師などを世 界93カ国に派遣している。彼らはどのような制度の下で現場に派遣され、実際 にどんな活動をしているのだろうか。東ティモールの現場からもリポートする。 36 世界の国のプロフィール:タンザニア<NIJ> ★NIジャパン(日本版)の目次&記事の試し読みはこちらから http://www.ni-japan.com/jbody.htm#NIJ ...書店への配本は11月20日ごろの予定です。 ********************************************************************** ◆次号 NI417&NIJ105 **** 2008年 アフガニスタン人の証言 ─ 出口の見えない戦争について *** 11月号 Through Afghan eyes - The war that won't end ** * ********************************************************************** アフガニスタンでの戦争が激しさを増すなか、次々と起こる悲劇や何十年も続 く暴力終結の見通しついて、アフガニスタン人のライターやジャーナリストに 意見を聞いた。もちろん彼らの口から飛び出してきたのは、欧米の政治家や主 流派の政治評論家がこれまで語っていたのとは異なる話だった。 次回のNIジャパンでは、今日の世界で最も重要な課題のひとつであるアフガニ スタンでの戦争について、これまで広く語られていた見解とは異なる本当に耳 を傾けるべき話を取り上げる。また、アフガニスタン人による記事だけでなく、 第一線で活躍するアフガニスタン人の写真家と漫画家の作品も掲載する。 http://www.ni-japan.com/report/nextMonth/jnext417.htm ...定期購読されている方への発送は11月29日の予定です。 ...書店への配本は12月20日ごろの予定です。 お楽しみに。 +++++++≪NIジャパンメールマガジン:また来月もお楽しみに≫+++++++ ■ NI&NIジャパンとは ■ 『New Internationalist (NI)』は、英国の非営利組織である Oxfam、 Christian Aid、Cadbury and Rowntree Trusts の支援によって1973年に創刊 され、現在世界に約8万人の読者を持つ英文月刊誌です。「フェアトレード」、 「持続可能な世界」、「エイズ」、「イスラム」、「WTO(世界貿易機関)」等、 今日の国際社会における重要なトピックから毎号1つを選び、南北問題を軸に ユニークな切り口で報道・分析しています。 『New Internationalist Japan (NIジャパン)』は、日本の読者の皆さんが理 解を深め活用しやすいようNIの英語情報を日本語と日本の情報で補足する冊子 です。 ■NIジャパンメールマガジンについて■ 毎月1回10日頃発行のこのメールマガジンでは、NIとNIジャパンの内容のご紹 介、NI本誌記事の翻訳、毎号のトッピクに関する情報、読者会の情報、読者の 方々からの意見や感想等をお伝えします。 ■NI & NIジャパンの購読について■ 『NI』は、グラフィカルな写真やデザイン性の高いイラスト・グラフを豊富に 使い、理解の難しい世界の情勢や問題を楽しく容易に理解できるよう工夫した、 日本では他に類を見ない雑誌です。テーマについて深く掘り下げた記事から基 本的な事柄を解説するようなコラム、そして、理解を深めるデータや事実ファ イルも掲載しています。 『NIジャパン』には、毎号の特集テーマのメイン記事の和訳や日本について の情報を掲載。忙しい方でも、テーマの核心や日本での動きを手軽に知ること が出来ます。そしてまた、自分自身で何か行動したいと感じた時の情報源も掲 載しています。 オルタナティブな視点で情報や考え方を提示する『NI & NIジャパン』を、ぜ ひ一度ご覧ください。 〔定期購読〕 NI & NIジャパン 1年(11冊)=\10,500 2年(22冊)=\19,000 NIジャパンのみ 1年(11冊)= \5,000 2年(22冊)= \9,000 NIのみ 1年(11冊)= \8,000 2年(22冊)=\14,000 〔最新号/バックナンバー〕 NI & NIジャパン 1冊:\1,000 (NI412号とNIジャパン100号記念号の組み合わせの み1,200円。) NIジャパンのみ 1冊: \400(1999〜2005年発行の号) \600(2006〜2007年発行の号) \630(2008年〜) (NIジャパン100号記念号のみ840円) NIのみ 1冊: \800 *以上すべて税込み、送料は無料 お申し込みは、電話、FAX、Email、またはウェブサイトからどうぞ。 ................................................................ : NI&NIジャパン(雑誌)および本メールマガジンを読んでのご意見や : : ご感想等、お気軽にお寄せください。NIジャパン誌上、メールマガ : : ジン、ホームぺージに掲載させて頂く事がありますが、掲載を希望 : : しないまたは匿名希望の場合はその旨お知らせください。 : ................................................................ ----------------------------------------- ニュー・インターナショナリスト・ジャパン 〒182-0035 東京都調布市上石原1-36-6-303 電話&FAX 042-498-3126 mlmag@ni-japan.com http://www.ni-japan.com ----------------------------------------- 次の場所から登録・変更・停止ができます。 【まぐまぐ】 http://www.mag2.com/m/0000096598.htm |
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