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N I &N Iジャパンについて
| New Internationalist(NI エヌアイ)について | |
| コミュニケーションのための協同組合 | |
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30年以上にわたり本質を鋭く突く報道姿勢を保ってきたNIは、その一貫した姿勢が評価されています。これまでNIは、マジョリティー・ワールド*で行われている乳児用粉ミルクに関する巧妙で問題となっているマーケティング手法からビルマの人権状況まで幅広くカバーし、現在世界で5万5000人以上の人々が定期購読者しています。 |
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| NIの目的 | |
| ニュー・インターナショナリスト・ワーカーズ・コープ(労働者協同組合)は、世界の貧困と不公正に関する問題を報道し、力を持つ者と持たざる者の不公平な関係に目を向け、人間として必要な最低限の生活をおくれないような人々がゼロになるような根本的な変化を求めて議論を巻き起こし、キャンペーンを繰り広げ、公正な世界を目指すために闘う人々、考え方、行動をもり立てます。コミュニケーションのための協同組合であるNIは、本部を英国のオックスフォードに置き、トロント(カナダ)、アデレード(オーストラリア)、クライストチャーチ(アオテアロア/ニュージーランド)、東京(日本)に編集・販売オフィスがあります。 ミッション・ステートメント ・NIは、いかなる抑圧にも反対します。社会と環境における不公正を世界からなくし、声なき声を世界に届けるために活動を行います。 ・NIは、協同組合の中心的な価値観である自助、責任、民主主義、平等、公平、連帯に忠実に活動していきます。 ・NIは、『ニュー・インターナショナリスト』誌、書籍、インターネット、その他媒体を通じてアクセスしやすいスタイルで、メッセージと理念を発信し、学びの機会をつくり、コミュニケーションするために活動します。 ・NIは、新鮮なアイデアを生み斬新な見方をするために討論の場を提供します。考えの近い団体や個人と協力していく場をつくります。 ・NIは、財政的に独立した組織です。また、利益をスタッフ間で分配することはありません。利益が出た場合には、ここに書かれている目的を達成するために使用します。 ・NIは、民主的な運営、協同組合の仕組み、フラットな(上下関係のない)構造を持ち、平等な機会を保証する方針の下で運営します。価値観に対する公平性、機会の平等、発言の平等は、協同組合制度にとって中心的な指針となるものです。安全で、健全で、差別のない職場環境を保ちます。 ・NIは、いかなる政治的、宗教的な組織の影響も受けません。 ・NIのスタッフは、内部スタッフ、外部の委託スタッフにかかわらず、倫理観を持って活動します。 ・NIは、すべての仕事に関して高い質を求めていくことを約束します。
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| 世界的な評価 | |
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1973年の創刊以来NIは、その素晴らしい出版実績に対する多くの賞を受賞しています。世界的に有名なドキュメンタリー・フィルム制作の第一人者ジョン・ピルジャーからノーベル平和賞受賞者の南アフリカのデズモンド・ツツ大主教まで、多くの読者からも称賛を浴びています。
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| ニュー・インターナショナリスト・ジャパン (NIジャパン) |
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| NIジャパンとは | |
| ニュー・インターナショナリスト・ジャパン(NIジャパン)は、有限会社インティリンクスと英国ニュー・インターナショナリストとの提携により、NI日本版の制作・発行・販売を行うために1999年に発足しました。NI日本版の制作販売、イベント出店、調査研究、講演会・ワークショップなどを行っています。 NIジャパンは、NIの目的に沿った形で以下のポイントに重点を置いて活動を行っています。 ・欧米主要メディアとは異なるオルタナティブな視点のNIの情報を、日本のみなさまに書籍、雑誌、メルマガ、ブログなどさまざまな形で伝える。 ・国内外の問題や困難な状況を報道するだけでなく、解決に向けて活動する団体や人々の取り組みも伝える。 ・日本が抱える問題の解決策となる事柄や、今後日本にも起こりそうな問題に関して、世界の参考になる情報や取り組みを紹介する。 ・情報発信、啓発・キャンペーン、出版などの活動を通じ、NGO/NPOを支援する市民のすそ野を広げるとともに、市民のより力強い支援を喚起する。 |
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| NI日本版について | |
| NI日本版は、NIの中から厳選した記事を翻訳または要約して日本語で掲載し、特集テーマに関連する日本の団体や参考文献や、日本の状況を報告・分析する情報も掲載しています。 |
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| こんな方々がNI英語版&日本版を読んでいます | |
| ・欧米や日本の大手メディアの視点や分析に満足できない方。 ・貧困、平和、環境など、国内外の問題への新たなアプローチを探している方。 ・成長を尺度とした経済至上社会から、持続可能な社会へ向かいたいと考えている方。 ・社会的弱者(開発途上国、子ども、女性、少数民族、貧困層など)の視点で世界のあり方を考えてみたい方。 ・グローバルなトレンドだけでなく、世界各国の草の根の現場で起こっていることや人々の動きを知りたい方。 |
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| NI英語版&日本版はこのように利用されています | |
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・小学校から大学まで、グローバル・イシュー、国際関係、英語、社会、世界史、道徳などさまざまな教科の教材や副読本として。 |
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