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N I &N Iジャパンについて
| New Internationalist (NI エヌアイ) |
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| 目的: 世界の貧困と不平等の問題を報道し、より公正で持続可能な社会づくりを応援する | |
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NIは、1973年の創刊から一貫して、世界に広がる貧困と不平等の問題を報道し続け、南北どちらの国にも存在する力を持つ人々と持たない人々の間の不公正な関係に対して注意を促してきました。そして、これらの国々の内外で必要とされる根本的な変革に向け、議論を深めてキャンペーンを行い、グローバルな正義の実現に向けて活動する団体と人々を応援してきました。 |
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| 発行元: NI Publications | |
| NIは、NI
Publicationsによって発行されています。NI
Publicationsは、協同組合形式で運営される完全に独立した出版社で、1970年に英国のオックスフォードで設立されました。当初は、英国のNPOであるOxfam、Christian
Aid、Cadbury and Rowntree
Trustsのスポンサーシップのもと運営されていましたが、現在は独立した組織となっています。英国のほか、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、米国に編集・販売事務所があります。 NIは、どのメディアグループの傘下にも組み込まれておらず、独立を保っています。また、掲載広告のスポンサーを限定してその分量も抑え、スポンサーの影響を受けないように配慮しています。雑誌発行のほか、ビデオやフィルム、書籍、グッズの販売、そのほかのコミュニケーション教材・資料を国連やその他開発援助機関向けにも作成し、これらの収入によって運営されています。 さまざまな情報を主要メディアとは異なる視点や切り口で提供するために、特定の企業・団体の影響を受けないように配慮した運営を行っています。 NIについて詳しくは→ about
NI |
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| 内容: 毎号ひとつのメイントピックを中心に編集 | |
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NIは、毎号中心になるメイントピックを決めて特集を組んでいます。これまでさまざまなトピックを取り上げてきました。 NIはフルカラーの雑誌で、イラストや写真も満載です。また、図表などを使ってデータも分かりやく掲載し、的確かつ簡潔にメイントピックについての情報を把握することができる構成になっています。 NIも世界で起きている現実の厳しく悲惨な状況を取り上げています。しかし、そのような出来事をただ報道するだけでなく、苦境にあってもこの世界をより良い場所にしようとすでに動いている人々の活動や考え方などもあわせて紹介しています。つまり、一定の解決策や方向性、そして何よりも素晴らしいアイデアと行動力で問題に立ち向かっている「人間の姿」を伝えることによって読者に刺激を与え、無力感と無関心の沼にはまらないように食い止め、前向きに社会の将来について考えて行動できるような誌面作りを目指しています。トピックに関してもっと知りたい、何か行動をしたいと感じたときにも役立つような情報、関連団体連絡先リストも掲載しています。 NIの理念・内容・取り組みは世界的に評価されています→ communications
co-operative |
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| NIの読者: 教員、学生、開発・援助関係者、社会に関心を持つ人々など | |
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授業の教材から勉強や論文作成のための材料、企業・団体の調査研究の資料まで、幅広い方々のリソースとして使われています。 また、教育や国際協力関係者といった専門家だけでなく、一般の方々も次のような理由でNIを読んでいます。 ・世界の動き、国際情勢の動向をつかみたい |
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| New Internationalist Japan (NIジャパン) |
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| NIジャパンとは: NIのメイントピックを中心に編集 | |
| NIジャパンは1999年に創刊されました。NIジャパンは、NIの記事の中からトピックを理解するために重要な記事を選んで日本語に翻訳して掲載し、関連する日本の団体や書籍などの情報も掲載しています。また年2回、NIジャパン独自の記事も日本語と英語で掲載して日本の状況もフォローしています。 2008年より、NIジャパンはリニューアルし、書店での取り扱いも始まりました。 →詳細はこちら |
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| 発行元: 有限会社インティリンクス | |
| インティリンクス(Intilincs)は日本でのNIの総販売代理店です。NIジャパンの編集・制作と発行を行っているほか、NIジャパン
ブックレットの制作やNIグッズの販売も行っています。 |
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| 目的: NI情報の輸入と日本情報の輸出 | |
| NIジャパンは、日本に住む人々にNIをもっと身近に感じてもらい、世界の情報を通じて日本にいる私たちに何ができるのかを考えるきっかけとなるよう創刊されました。 ●情報の輸入: NIが発信する世界の情報を日本国内で理解しやすくNIの記事の日本語訳を提供することで、英語が苦手な人でもNIの情報がより理解しやすくなります。また、取り上げられたトピックに関して、日本で何ができるのか、どこに連絡してアクションを起こせばよいのか、より深く知るためにはどんな本があるのかなどの情報も掲載し、知識から行動への足がかりとなる情報を提供します。年2回掲載される「日本からのリポート」は、各トピックの分野で造詣の深いライター、アクティビスト、NGO関係者、研究者などの専門家の視点から日本の状況を独自の視点で鋭く分析します。 ●情報の輸出: 日本についての情報を国外に発信する NIで取り上げられたトピックに関して、日本での状況や取り組みを取材し、英語にして発信することにより、日本で活動している団体・個人とその積極的な取り組みを世界に発信します。さらにそれは、さまざまな活動に興味を持っているもののどこへコンタクトすればいいのか分からないという在日外国人の方々への情報提供にもつながります。 |
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| NIジャパンはこんな人におすすめします | |
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・環境、人権、平和、貧困などの問題に関心がある人や、実際に事業や活動に取り組む企業・行政・市民グループの人 また学校でも、「総合的な学習の時間」やグローバル・イシューを扱った英語教材等、通常の授業の教材としてお使いいただけます。 |
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