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*<>の表示がある記事は、日本版に翻訳(全訳)もしくは要約記事を掲載しています。
2 読者の声
4 資源外交の現場から<翻訳>
中国の投資によって鉱山開発が進むパプアニューギニアのクルンブカリの鉱山では、毎年3万トン以上のニッケルと3,000トン以上のコバルトの産出を見込んでおり、近くに処理工場も建設中だ。しかしその利益が地域に適切に分配される可能性は少ない。現地からのリポート。
8 ソフトパワーの戦略<要約>
孔子が唱え、日本にも4世紀頃から大きな影響を及ぼしてきた儒教が、現在中国で再ブームとなり、世界の研究者も儒教思想に注目する。また、中国語・文化普及のための孔子学院という機関を世界80カ国以上に300以上設立し、それは優秀な留学生集めにも一役買っている。中国の狙いはどこにあるのだろうか。
10 チリの孔子学院
チリは、中国にとってアジア以外では初の自由貿易協定締約国である。その国に初めてできた孔子学院の様子をリポートする。
11 世界の工場では……<翻訳>
1979年の改革・開放政策導入から本格的に世界貿易に組み込まれた中国は、世界の工場として華々しい成長を続けている。この世界の工場の旺盛な消費・生産力をデータで見る。
12 アフリカと竜の息吹<要約>
資源を求めて世界に進出する中国は、さまざまな形でアフリカの独裁政権を支えている。武器輸出や融資だけでなく、政権体制を維持するために兵士や公務員への訓練や研修も行っている。アフリカ資源ビジネスをスムーズに行うための外交戦略の実情と今後についてリポートする。
14 中国を動かしているのは誰?<一部要約、一部オンラインリポートに掲載>
共産党が頂点に立つ中国。そのダイナミズムの源泉となっている企業家、軍人、公務員、民衆の現状を分析する。 →この記事をオンラインリポートで読む
16 人民元はドルを駆逐するのか
中東で拡大する人民元の影響とドルの行方について、エジプトの著名な経済学者ゴウダ・アブデル=ハレクが予想する。
18 中国はどこへ向かうのか<一部翻訳、一部オンラインリポートに掲載>
共産党が中国の権力を握ってから60年、改革・開放政策によって世界貿易の流れに足を踏み入れてから30年、そして北京の天安門で改革運動をつぶしてから20年がたった。これからこの国はどこへ向かうのだろうか。
→この記事をオンラインリポートで読む ただいま準備中
20 中国から米国への工場移転
安い労働力と原材料を求めた工場が中国に移転し、米国の自転車製造業界は空洞化を起こしていた。しかし最近では、中国のメーカーが米国内に製造工場を建設する動きが出てきている。そこにはどんな事情があるのだろうか。
【Special Feature】
21 市民活動を監視せよ:警察の撮影チームとは<要約>
英国で活動する警察の撮影チーム(the FIT: the Forward Intelligence team)は、市民活動の場に入り込んでそこにいる人々を片っ端から撮影し、過剰な監視活動と脅迫行為を行っていると非難を浴びている。さらには、合法な集会やデモの参加者の画像が氏名とともにデータベースとして保管されていることが明らかになった。同様の問題を乗り越えた米国の例と、現在英国で立ち上がった人々の取り組みを伝える。
25 世界のニュース<一部記事を要約>
貧者を囲い込む壁(ブラジル)/8歳の花嫁(子どもの権利)/ベラルーシの報道の自由(メディア)/カーギル社のコメ偽装(食料安全保障)/ほか
27 オンリー・プラネット(4コマ漫画)
金持ちの活力源を食べてみたが…。
28ビッグバッドワールド(風刺漫画)
子どもたちに残す未来。
29 社会を揺さぶる人々
イラクの映画監督ムハンマド・アル=ダラージが、祖国での困難な映画制作の状況を通してイラクの現状を語る。
30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介
32 南の国からの一コマ
バングラデシュのれんが工場にて。
33 ブラワヨで考える
2カ月の南アフリカ出張からジンバブエに戻った筆者が感じた、この国のインフレ、食料不足、貧困、飢えに苦しむ人々の恐怖感。
34 エッセー:麻薬撲滅作戦の失敗
中南米では、長い時間をかけて多くの人とカネが麻薬撲滅作戦につぎ込まれてきた。しかしいまだに麻薬の問題は解決されていない。筆者は、麻薬合法の道を考える時がきたと主張する。
36 世界の国のプロフィール:トリニダード・トバゴ
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