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NI & NIジャパン最新号のご案内
| 2008年日本では、約2万4000人の外国人が強制送還された。労働目的のオーバーステイ(超過滞在)や人身売買被害者、在留特別許可や難民申請を何度も却下されあきらめた人々など、強制送還の理由はさまざまである。 私たちが普段ニュースで強制送還と聞いても、個々の送還者の例えば日本での生活状況や、彼らの本国の事情を思い浮かべたり、ましてや彼らが強制送還後にどうなるのか気にしたりすることはほとんどないだろう。強制送還と言っても、政治的主張や活動、社会的指向、思想や宗教の違いなどが原因で危険を感じて出国した人、国外にいる間に母国の政情が不安定化して危険になってしまった人、数十年も外国で暮らすうちに母国での生活基盤がなくなり帰国しても生活が困難と考えられる人、人身売買被害者、出稼ぎ労働者等々さまざまな背景がある。しかし私たちが情報を受け取る一般のメディアは、強制送還という同じラベルを貼って表面的に報道するだけだ。 退去命令を受けて自らの意思で、または無理矢理飛行機に乗せられ送り返される外国人たち。今月のNIは、彼らが母国を去った背景と、彼らの強制送還後の運命を報告する。 |
● NI No.433 目次 ● |
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【Special Feature】 28 世界のニュース<*の記事を要約で掲載、※は7月10日発行のメルマガに掲載> ※石油企業という巨人と先住民という小人の対決(エクアドル)/*母なる地球に手を出すな!(地球工学)/*カイロの政治弾圧(人権)/*ニュージーランドが軌道修正(先住民の権利)/ほか 29 オンリー・プラネット(4コマ漫画) 人類に溶け込もうとするゴートとクラーツ。 31 ビッグバッドワールド(風刺漫画) この世の中の不安定な状態。 32 ワールドビーターズ インド出身のラクシュミー・ミタルは父親の製鉄ビジネスを継ぎ、世界各国の製鉄会社を買収してミタル・スチール社を急成長させていった。そして2006年、ルクセンブルクのアルセロール社を買収してアルセロール・ミタル社となり、ついに世界最大の製鉄会社となった。しかしこの成功物語の裏には、計算高い経営者とがめつい金持ちのエピソード隠れている。 33 社会を揺さぶる人々 ブルンジで平和活動家として活動していたパスカリーヌ・ンセケラ。南アフリカで研修中、軍のクーデターによってブルンジでは軍事政権が樹立し、帰国することができなくなった彼女は、国連の難民支援プログラムによってカナダに渡って大学で学ぶ。現在カナダでアフリカ人を支援する活動を行う彼女に話を聞いた。 34 ミクスト・メディア 本・映画・音楽の紹介 36 世界の国のプロフィール:パレスチナ |
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● NI日本版 No.121 目次 ●
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1 国境に拒まれる人々(NI p4-5の翻訳)
・・・・・・ 続きはNIジャパン誌上でご覧ください
・・・・・・ 続きはNIジャパン誌上でご覧ください
・・・・・・ 続きはNIジャパン誌上でご覧ください 12 日本での動き この3月、強制送還中にガーナ人が死亡し、5月には入管収容所で約70人の収容者がハンガーストライキを行った。これらの事件は何を問いかけているのだろうか。 ●牛久入管収容所の現実 <牛久入管収容所問題を考える会> ●強制送還途中の不可解な死 <ASIAN PEPOPLE'S FRIENDSHIP SOCIETY (APFS)> 12 アクション! ─ 何かする・もっと知る ・日本の団体と参考ウェブサイト、本、資料などの情報。 14 今月のフォーカス(NI p24-25の要約) ●殺人者に狙われる職業 メディアで働くのが最も危険だと言われる4つの国のひとつ、ロシア。政府、財界、犯罪組織の隠された利害に光を当てようとするジャーナリストが命を落としている。ロシアでは何が起こっているのか。 15 世界のニュース(NI p29、30からの要約) ・母なる地球に手を出すな!(地球工学) ・カイロの政治弾圧(人権) ・ニュージーランドが軌道修正(先住民の権利) 16 編集後記、次号のお知らせ、ほか |
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